






以前、行政機関で仕事をしていた際に“ひきこもり相談窓口”を担当していました。
そこで多くの思春期~青年期の方々のお話を伺い、
必要な時に出来るだけ早く療育を始めること、
そしてその人らしい自立をサポートする機関の必要性、重要性を痛感しました。
私たちの法人は、
テレビ塔の見えるビルのワンフロアで診療所、児童発達支援事業を開設し、
円山地区で就労継続支援B型事業所を開設しています。
幅広い年齢層の方のニーズに応えるための最善の形と思っています。
同時に私たちの専門性を高めていくための貴重な経験にもなっているのです。
これからも、当事者の方とご家族の想いを大切に歩み続けていきたいと願っています。
医療法人社団 花水木 理事長
一般社団法人ほっかいどう発達症応援ラボ 代表理事
札幌こころの診療所 院長
中野 育子























